2012年10月6日土曜日

槍ヶ岳(3,180m)

槍ヶ岳 (日本第5の高峰3,180m)に登った。
天に向かって槍がそびえ立つ特徴的な形の山だ。
初日は新穂高温泉から槍平・飛騨沢ルートで槍に登った。
2日目は槍-大喰岳-南岳の3,000mの稜線を縦走して急勾配の南岳新道を下り新穂高温泉に下山した。
ハードな急登だったが行きは紅葉を楽しみ、念願の槍の穂先に立ち、帰りは雪山を楽しむ最高の山遊びだった。

5日金曜日退社後の夕方17時にCX-5で広島を出発。
倉敷でコクブさんをピックアップ。
夜通し走り続けて目的地の新穂高温泉に到着したのが深夜1時30分。
無料駐車場がいっぱいで路上駐車。朝5時まで車で仮眠した。

【初日】
5時40分登山開始、槍まで約15km長丁場。どんよりして天気だったが視界は良好。
しばらくゆるい林道登り9時30分槍平小屋に着く。
紅葉を楽しみながら飛騨沢に入る。
ここから少しずつザレた道をジグザグに、上に登れば登るほど急斜面になって行く。
13時20分やっとの思いで飛騨乗越3,010mへ、槍がやっと姿を見せてくれた!
槍ヶ岳山荘で少し休んで槍に挑んだ。
高度感があるので慎重によじ登る、最後はハシゴを登り頂上へ。

槍の穂先!
高度感がありビビるが達成感は最高だ!
そして360度の絶景!!
360度さえぎるものは無く天空の地!

東西南北に、東鎌・西鎌・槍穂高・北鎌の4稜線がスゲー迫力で目の前に。
そして北アルプスの山々が全て見渡せる北アルプスの中心の天空にいるようだ!

絶景が堪能した後、急な岩場を下り槍ヶ岳山荘へ。

60541新穂高温泉1100mから登山開始

60541新穂高温泉1100mから登山開始 posted by (C)KM

60727登山道から穂高を仰ぐ

60727登山道から穂高を仰ぐ posted by (C)KM

60848滝谷沢にかかる木橋

60848滝谷沢にかかる木橋 posted by (C)KM

60850滝谷ドームを仰ぐ

60850滝谷ドームを仰ぐ posted by (C)KM

60854藤木レリーフ

60854藤木レリーフ posted by (C)KM

60938槍平小屋1985mで休憩

60938槍平小屋1985mで休憩 posted by (C)KM

61030槍平小屋出発、ここから3010mまで急勾配登る
61030槍平小屋出発、ここから3010mまで急勾配登る posted by (C)KM

61035飛騨沢の登り口から槍方面を仰ぐ
61035飛騨沢の登り口から槍方面を仰ぐ posted by (C)KM

61109飛騨沢から焼岳2455mと乗鞍3062mを望む
61109飛騨沢から焼岳2455mと乗鞍3062mを望む posted by (C)KM

61120飛騨沢から槍方面を望む木々が低くなって来た
61120飛騨沢から槍方面を望む木々が低くなって来た posted by (C)KM

61200千丈乗越分岐2450m
61200千丈乗越分岐2450m posted by (C)KM

61200千丈乗越分岐から槍方面を仰ぐ、まだまだ急勾配が続く
61200千丈乗越分岐から槍方面を仰ぐ、まだまだ急勾配が続く posted by (C)KM

61207背後に抜戸岳2812mと笠ヶ岳2897m(左)
61207背後に抜戸岳2812mと笠ヶ岳2897m(左) posted by (C)KM

61240森林限界を越え
61240森林限界を越え posted by (C)KM

61300延々と続く登り、高度が笠ヶ岳も同じ高さに
61300延々と続く登り、高度が笠ヶ岳も同じ高さに posted by (C)KM

61315標高3000 もう少しで稜線だ!
61315標高3000 もう少しで稜線だ! posted by (C)KM

61320飛騨乗越3010m槍が見えた疲れが吹っ飛んだ
61320飛騨乗越3010m槍が見えた疲れが吹っ飛んだ posted by (C)KM

61321国生さんと槍
61321国生さんと槍 posted by (C)KM

61342槍ヶ岳山荘3080m
61342槍ヶ岳山荘3080m posted by (C)KM

61415槍の穂先に向けて出発
61415槍の穂先に向けて出発 posted by (C)KM

61426槍の穂先に向け壁によじ登る
61426槍の穂先に向け壁によじ登る posted by (C)KM

61444槍の穂先に向け最後の登りハシゴ
61444槍の穂先に向け最後の登りハシゴ posted by (C)KM

61457槍の穂先4
61457槍の穂先4 posted by (C)KM

61447槍の穂先から抜戸岳2812mと笠ヶ岳2897m。高度感は半端ではない
61447槍の穂先から抜戸岳2812mと笠ヶ岳2897m。高度感は半端ではない posted by (C)KM

61448西鎌尾根と双六岳2860m
61448西鎌尾根と双六岳2860m posted by (C)KM

61451東鎌尾根と常念岳2857m
61451東鎌尾根と常念岳2857m posted by (C)KM

61455大喰岳3101m中岳3084m南岳3032mと穂高連峰
61455大喰岳3101m中岳3084m南岳3032mと穂高連峰 posted by (C)KM

61504北鎌尾根と燕岳2763m方面
61504北鎌尾根と燕岳2763m方面 posted by (C)KM

61455槍ヶ岳山荘を見下ろす
61455槍ヶ岳山荘を見下ろす posted by (C)KM

61457真砂岳2865m野口五郎岳2924m
61457真砂岳2865m野口五郎岳2924m posted by (C)KM

61458黒部五郎岳2840m双六岳2860m北ノ俣岳2661m
61458黒部五郎岳2840m双六岳2860m北ノ俣岳2661m posted by (C)KM

61458大天井岳2922m
61458大天井岳2922m posted by (C)KM

61454槍の穂先3
61454槍の穂先3 posted by (C)KM

61450槍の穂先
61450槍の穂先 posted by (C)KM

【2日目】
目が覚めると外は一夜にしてガスと雪の冬山になっていた。
残念だが槍もガスでまったく見えない。
心残りだが7時に山小屋を出発した。

この日のメインは槍から大喰岳、中岳そして南岳の3,000mオーバーの山々を縦走することだ。
ガスがかかり視界は悪いし凍えるような世界の稜線、だが本当に気持ち良い。気分は最高だ!

途中一瞬であるが穂高連峰が現れた。
初冠雪の奥穂高は感動だった。
3年前初めて奥穂高に登った時、晴天が急に吹雪になったことを思い出す。

3,000mの稜線と穂高連峰の絶景を楽しんだ後、南小屋で休憩をとった。
そして急勾配の南岳新道を下山。
この新道は1000mを一気に下る急勾配で高度感は半端ではなかった。

13時20分やっとの思いで槍平小屋についた。
新穂高温泉に下山したのは17時半だった。

露天風呂につかり信州そばを食べて19時に帰路に着く。

家に着いたのは翌朝3時、ハードな日程の2日間の山行であった。
しかし山友と一緒の山行は楽しく、そして十分に日本アルプスを堪能できた。
最高の山遊びだった。

70654雪とガスの槍ヶ岳山荘
70654雪とガスの槍ヶ岳山荘 posted by (C)KM

70658雪とガスの槍ヶ岳山荘2
70658雪とガスの槍ヶ岳山荘2 posted by (C)KM

70710大喰岳3101mへの登り
70710大喰岳3101mへの登り posted by (C)KM

70731雪とガスの大喰岳山頂3101m
70731雪とガスの大喰岳山頂3101m posted by (C)KM

70735槍ヶ岳3180mから南岳3033mまで続く3000mの稜線
70735槍ヶ岳3180mから南岳3033mまで続く3000mの稜線 posted by (C)KM

70741天狗原を見下ろす:天狗池が白く凍っていた
70741天狗原を見下ろす:天狗池が白く凍っていた posted by (C)KM

70758槍ヶ岳3180mから南岳3033mまで続く3000mの稜線5
70758槍ヶ岳3180mから南岳3033mまで続く3000mの稜線5 posted by (C)KM

70811中岳への登りのハシゴ
70811中岳への登りのハシゴ posted by (C)KM

70821 3000mの稜線
70821 3000mの稜線 posted by (C)KM

70824中岳で休憩する国生さん
70824中岳で休憩する国生さん posted by (C)KM

70831南岳3033mと北穂高岳3108m
70831南岳3033mと北穂高岳3108m posted by (C)KM

70835南岳3033mと穂高連峰2
70835南岳3033mと穂高連峰2 posted by (C)KM

70836初冠雪の穂高連峰
70836初冠雪の穂高連峰 posted by (C)KM

70837初冠雪の奥穂高3190m
70837初冠雪の奥穂高3190m posted by (C)KM

70849 3000mの稜線から直下を見下ろす
70849 3000mの稜線から直下を見下ろす posted by (C)KM

70921南岳の岩場をよじ登る
70921南岳の岩場をよじ登る posted by (C)KM

70938南岳山頂3033m
70938南岳山頂3033m posted by (C)KM

156502516_org
156502516_org posted by (C)KM

71011南岳小屋2975mで休憩
71011南岳小屋2975mで休憩 posted by (C)KM

71028急勾配の南岳新道を標高差1000m下る
71028急勾配の南岳新道を標高差1000m下る posted by (C)KM

71055断崖絶壁に設置されていた木道2
71055断崖絶壁に設置されていた木道2 posted by (C)KM

71056断崖絶壁に設置されていた木道3。高度感は半端ではない
71056断崖絶壁に設置されていた木道3。高度感は半端ではない posted by (C)KM

71105南岳新道の途中700m高度差スリル満点!2
71105南岳新道の途中700m高度差スリル満点!2 posted by (C)KM

71105南岳新道の途中700m高度差スリル満点!3
71105南岳新道の途中700m高度差スリル満点!3 posted by (C)KM

2012年8月15日水曜日

雲月山(912m)

青い空と白く浮かぶ雲を見ながら草原の夏山に1人で登った。

10時40分に出発し11時50分に広島県と島根県の県境の登山口に到着。
登山口からササの道を10分ほど登ると最初のピーク岩倉山に着いた。
山頂からは緑のじゅうたんを敷き詰めた草原の稜線が一望出来る。

稜線を下るとカラマツの白骨林を横目に高山への稜線に目を奪われる。
高山での展望は最高だ。日本海、三瓶山、そして大山まで一望できる。

緑一杯の稜線を下り、ゆっくりとなだらかな稜線を登って行くと雲月山山頂だ。
一面に広がる、青い空、白い雲、緑の草原!

1時間15分でぐるりと稜線を一周した。
最高に気持ちの良い山歩きだった!
雲月山登山口
雲月山登山口 posted by (C)KM 雲月山々頂を望む
雲月山々頂を望む posted by (C)KM 旧芸北町の町章で飾られた雲月峠登山口
旧芸北町の町章で飾られた雲月峠登山口 posted by (C)KM 白骨林
白骨林 posted by (C)KM なだらかな緑の登山道
なだらかな緑の登山道 posted by (C)KM 緑の草原と青い空に浮かぶ白い雲
緑の草原と青い空に浮かぶ白い雲 posted by (C)KM 日本海と風力発電のプラント
日本海と風力発電のプラント posted by (C)KM 雲月山々頂
雲月山々頂 posted by (C)KM なだらかな緑の登山道2
なだらかな緑の登山道2 posted by (C)KM 緑の草原と青い空に浮かぶ白い雲2
緑の草原と青い空に浮かぶ白い雲2 posted by (C)KM ヒメジョオン(キク科)
ヒメジョオン(キク科) posted by (C)KM 緑の草原と青い空に浮かぶ白い雲3
緑の草原と青い空に浮かぶ白い雲3 posted by (C)KM

2012年7月8日日曜日

道後山(1,268m)

久しぶりの山遊びだ。
メンバーは 9名。
調子さん、三好さん、丸山さん、町田さん、加藤さん、
北村さん、植木さん、諸富さん

7時広島を出発。途中2回休憩して9時20分登山口に到着。

下界は晴れていた。しかしさすが天空の山、ガスに囲まれている。

神秘的だ! いつもと違って、周りがガスなので目先に目が向く。
そこにはいちりん綺麗な花が咲いている。ササユリだ!

2時間程度で稜線を歩いて下山。
景色は見えなかったが最高の山行だった。

ササユリ
ササユリ posted by (C)KM 駐車場から岩槌山を望む
駐車場から岩槌山を望む posted by (C)KM 登山前
登山前 posted by (C)KM ブナ林
ブナ林 posted by (C)KM 登山道
登山道 posted by (C)KM 道後山山頂(1,268m)
道後山山頂(1,268m) posted by (C)KM

2012年5月1日火曜日

三瓶山(1,126m)

会社の山友達たちと三瓶山を登った。
今年はゴールデンウイーク恒例の極楽寺宴会登山を変更。
1泊2日で島根県の三瓶山に遠征して宴会登山となった。

【1日目】
朝7時30分出発。
三瓶の北の原に着いたのは10時近くだ。
天気が良く、新緑が青々として爽快なドライブだった。
(約130Km2時間程度の道のり)

11時に北の原の姫逃池から登りは始めた。
12時過ぎに男三瓶山頂に着いた。
日本海、日御碕、大山など360度の展望が楽しめた。
そして女三瓶から火口湖の室内池に降り、しばし神秘的な世界を進んだ。

下山後は三瓶温泉でゆっくりと温泉につかった。
露天風呂で身も心も癒した後、モロトミ氏のおじさんの別荘にお邪魔した。

きれいで広く何もかも準備されている素晴らしい別荘だ。
驚くことに酒と食べきれないほどのバーベキューセットが用意されていた。
夜はバーベキューパーティーだ!夜遅くまでみんなで楽しんだ。
本当に素晴らしい時間を過ごすことが出来た。
ありがとうございました。

登山口
登山口 posted by (C)KM

登山道
登山道 posted by (C)KM

登山道2
登山道2 posted by (C)KM

山頂からの眺望(出雲と日御碕)
山頂からの眺望(出雲と日御碕) posted by (C)KM

男三瓶山頂
男三瓶山頂 posted by (C)KM

山頂からの眺望(石見銀山)
山頂からの眺望(石見銀山) posted by (C)KM

女三瓶への縦走路
女三瓶への縦走路 posted by (C)KM

女三瓶への縦走路
女三瓶への縦走路 posted by (C)KM

孫三瓶と子三瓶
孫三瓶と子三瓶 posted by (C)KM

女三瓶山頂
女三瓶山頂 posted by (C)KM

カルデラ湖
カルデラ湖 posted by (C)KM


三瓶温泉 三瓶荘
三瓶温泉 三瓶荘 posted by (C)KM

バーベキューパーティー
バーベキューパーティー posted by (C)KM


【 2日目】
朝はゆっくりと起きて別荘を掃除をして10時半に出発した。

途中シバさんのお姉さんがいる三瓶バーガーを見学した。
三瓶自然館のすぐ前にあり、その店の大きさに驚いた。

そして石見銀山を見学し帰宅したのは4時過ぎだった。
本当に息抜きのできた楽しいイベントだった。Thank you!(^^)v

宿泊先、モロトミ氏のおじさんの別荘
宿泊先、モロトミ氏のおじさんの別荘 posted by (C)KM

三瓶バーガー
三瓶バーガー posted by (C)KM

石見銀山を見学
石見銀山を見学 posted by (C)KM